2017
01/20

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どの部門で働きたいのか、希望を伝えよう!

スーパーのアルバイトと言えば、レジ打ちをイメージすることが多いかもしれません。
しかし、実際にはレジを打つ事の他にも、色々な仕事内容で求人を確認することができます。
ですから、スーパーで働こうと思った時には、働き始めてからの業務内容をしっかりと確認することが必要です。
理由としては、仕事によって全く性質が異なることが挙げられます。
例えば、レジ打ちは早さや正確さが求められる仕事です。
しかし、青果コーナーの品出しは、重い野菜をいくつも運んだりするので体力勝負の要素が出てきます。
その他にも、お肉や魚をパッケージする仕事では、加工前の生々しい商品を見て苦手意識を感じる人もいるかもしれません。
グロッサリーは商品数が多すぎて把握するのが大変という要素があります。
お惣菜に力を入れている店舗であれば、お店のかなりのスペースをお惣菜に使っていたりしますから、こちらの部門も大変な仕事と言えます。
同じ店舗内の仕事でも、ここまで仕事の性質が違うわけです。
単純にスーパーで働きたいという動機で、求人情報に応募して、成り行きで配属されてしまうと、イメージとは全く違った仕事をすることになるかもしれません。
基本的には、レジ打ちは応募形態が別になっており、その仕事だけ専門的にやることが多いですが、いずれにしてもしっかりとした確認をしておく必要があります。
時給や労働時間は大切ですが、長く続けるためにも、自分に合った業務内容の仕事を探した方が楽しいアルバイト生活を送れますよ。

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