2017
01/23

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コミュニケーション能力は必要不可欠

スーパーでアルバイトする場合、いろんな仕事が考えられます。
店長さんや経理関係など重要なポジションには正社員スタッフがいるはずです。
しかし、現場の仕事はほとんどアルバイトスタッフが担当しているのではないでしょうか。
正社員の人の指示に従って、各売り場を担当したり、商品の搬入や棚割り通りの商品配置、納品状態や欠品情報の確認など、多岐にわたる業務があるのです。
さらに、肉や魚など生鮮を扱う売り場やお惣菜や弁当など調理品を加工する現場も最近のスーパーでは強化されています。
したがって、これらの部門で働くことになるかもしれません。
これらすべての売り場や加工調理部門で働く人たちに共通しているのがお客さんとのコミュニケーションの重要性です。
基本的に、大手のスーパーは品ぞろえや価格も大体似たり寄ったりだといえるでしょう。
立地条件で消費者に選ばれるのが今の市場の特徴かもしれません。
しかし、それでもこの業界は厳しい競争にさらされています。
他店との差別化はどこのお店にとっても重要課題です。
同じような商品を同じような価格で販売している以上、どこで違いを打ち出せるかはとても大切なのです。
消費者が喜ぶポイントがどこかというと、商品の安さや新鮮さに加えてスタッフの態度や親近感が影響することが各種調査結果から分かっています。
いかに、積極的にしかも自然にお客さんと接することが出来るかが重要です。
特にレジ打ちの仕事では無愛想だとお客さんから叱られる場合もあります。
レジ打ちは未経験者でもOKなので簡単に思うかも知れませんが、商品をかごに入れる順番も考えなくてはならず、結構頭を使う仕事なのです。
しかし、レジにお客さんがいない時には商品出しをするので、いい気分転換にもなると思いますよ。

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